2010年夏フェス特集―出場フェス数が多いアーティストは誰!?―
夏だ!花火だ!お祭りだ!つまりフェスの季節だ!
ということで、今回の特集は「夏フェス特集」です。
出場フェスの数が多いアーティストの方々をピックアップしてみました。
最多出場は今年8回のフェス出場を果たすTHE BAWDIES。
メンバー全員が83年生まれという若いバンドでありながら第二回CDショップ大賞に輝き、最新アルバム「THERE'S NO TURNING BACK」がオリコン週間チャートで初登場6位に入るなど、各所で注目されている実力派バンドです。
日本人バンドながら歌詞は全て英語なので覚えるのには一苦労ですが、この機会に覚えてみてはいかがでしょう。
THE BAWDIESに次ぐ7回の出場になるのはおなじみのMONGOL 800と、こちらも最近ブレイク中のサカナクション。
サカナクションは今ではあのSMAPへ楽曲を提供する程までにのし上がってきました。なかなか恐ろしいバンドです。
そして個人的に推したいのがSuperfly、阿部真央という二人の女性シンガー。それぞれ5回、4回の出場です。
この両名は圧倒的なパワーと歌唱力を持っているので、ライブで歌声を聴くと鳥肌が立ちそうな気がします。
特にSuperflyの「タマシイレボリューション」(サッカーW杯中継のテーマソング)なんかは会場を盛り上げそうですね。
また、どちらかといえば若いアーティスト達にスポットが当たる場ではありますが、ベテラン勢も健在です。
今年4月にリリースされた「ずっと好きだった」(資生堂“IN&ON”CMソング)がお茶の間や各ランキングを賑わせた斉藤和義、色鮮やかなサウンドで独自の存在感を出す東京スカパラダイスオーケストラは共に5回の出場。
こういった方々の、経験に裏打ちされた確かな技術にも注目したいところですね。
というわけで、文章担当・あらたにが軽い紹介文をお送りしました。
リリースされている全ての曲にはまだ対応しきれていませんので、歌詞を載せてほしいというリクエストはこちら(http://search.kashi-ism.jp/inquiry.php)からどうぞ!
※それぞれのアーティストの夏フェス出場回数は、6月21日時点の各フェスの公式サイトなどに公開されていた情報を元にしたものです。その後、変更になっている可能性がありますのでご了承下さい。
※アーティスト名あるいは「歌詞を見る」ボタンをクリックするとそのアーティストの歌詞ページに飛びます。
※「Amazonで購入」ボタンをクリックするとAmazonの詳細ページへ移動します。
| 出場 フェス数 | アーティスト名 | 歌詞ページ | |
| 8 |
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THE BAWDIES
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| 7 |
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MONGOL800
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| 7 |
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サカナクション
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| 6 |
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チャットモンチー
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| 6 |
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ケツメイシ
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| 5 |
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斉藤和義
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| 5 |
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東京スカパラダイスオーケストラ
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| 5 |
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エレファントカシマシ
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| 5 |
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Superfly
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| 5 |
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KREVA
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| 5 |
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Dragon Ash
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| 5 |
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MOOMIN
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| 4 |
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ホフディラン
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| 4 |
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ACIDMAN
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| 4 |
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毛皮のマリーズ
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| 4 |
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黒猫チェルシー
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| 4 |
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NICO Touches the Walls
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| 4 |
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9mm Parabellum Bullet
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| 4 |
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阿部真央
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| 4 |
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ORANGE RANGE
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2010-09-08
























